KATO`といえば、デニム。
岡山県井原市にあるセルヴィッチデニムしか生産しない機屋で織られたオリジナルデニムに、改めて立ち返ってみる。
1999年にスタートした当時から展開されているKATO`を代表するモデル、3Dデニムジャケット。立体裁断で作られたKATO`の1stモデルを、更に着心地良くアップデートしてJ01DOWが登場しました。

 

特徴的な立体裁断。
15ozと本格的なデニム地でありながら、ジンバブエコットンを使用することで柔らかさも併せもっている。
着用すれば身体のラインにしっくりと馴染み、シルエットの綺麗さも特徴。

 

フラッシャー

フラッシャー:商品タグのこと。独特の大きな紙には、生地に使用しているジンバブエコットンの糸が貼り付けられています。

 

ブランドタグ

こだわり抜いたステッチワークには、特徴的なオレンジの糸を使用しています。 そのオレンジもKATO`の初期から変わらず使用している象徴的なオレンジ。

昔のワークウェアは、きれいに作る必要がなかった為、縫製後の糸の始末がされていないものが多い。
そんなディテールも再現しています。

立体裁断が自分の身体にしっくりと馴染む過程を楽しむ、大人の遊び心のある一着。
是非ご覧ください。

 

スタッフコーディネート

3Dデニムジャケットと、3Dデニムパンツをセットアップで着用。
中にシャンブレーシャツを着れば、ラフさもありながらちょっときれいめな着こなしに。
約1年着用し、程よいアタリが出てくる頃です。
(ジャケット:J01AOW パンツ:P03AOW着用)

グリーンキャストで染めたインディゴは、緑がかったブルーの落ち着きのある美しい色落ちとデニム特有のアタリをお楽しみいただけます。

※グリーンキャスト:染色方法の一種。インディゴのロープ染色の過程でイエロー系の硫化染料で染めることを言います。

 

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